各種トラブルとその解決
男性には男性の悩みがあり、お酒や或いは、風俗店などで、ストレス解消したりされる方もいるのは、ある意味自然なことです。また、それに対応するお店も多く有ります。
しかし、ついはめをはずして、お店との間でトラブルになったり、或いは、お店の女性との間で、トラブルになり、自分では解決できないので、なんとか専門家に依頼して解決を図りたいとお考えの方も多くいます。
ところが、それに対応して、解決に慣れた専門家は多くありません。
免許証の写し、勤務先の情報、名刺などをとられたけれど、それがみだりに使用されないようにするには、法的対応も検討しなければなりません。
再度お店に出向いて、交渉する必要もあります。
或いは、脅迫、恐喝などに巻き込まれる場合も 考えられ、不安で仕方ない方は、お店との間に第三者として、専門家を入れて解決を図る必要があります。
このような悩みで、困っているとお考えの方のお力になります。お気軽にお電話ください。
お店でのトラブルにおいては深刻な例も有ります。
例1、私の依頼人の一郎さんは、お店で禁じられた事をしてしまいまいました。
お店の女性から店長へ報告され、その後、警察を呼ばれ、事情を聞かれた際、怖くて嘘をついて、やっていないと警察に言い張りました。そこで、警察からDNA鑑定をするため、口の粘膜を取られました。
一郎 さんは、嘘をつく必要はなかったのです。なぜなら、私が聞いた限りでは、犯罪事実はなかったですし、その後、刑事事件にはなっていないからです。
本当の事を言っても刑事事件にはなるような事ではなかったのです。しかし、一郎さんは怖くて気が動転し、大変なことになり人生は破滅するぐらいに感じ、ついやっていないと虚言してしまったそうです。
ところがDNA鑑定の結果はクロです。証拠が残っていて、一郎さんが嘘をついたのは明確でした。問題は嘘をついたことから、どうしようもなくなったのです。刑事告訴される寸前まで行きました。
その後、当職が相談を受け、お店と示談交渉しようとしたところ、すでに弁護士に依頼したとの回答を受けました。
しばらくしてから、相手方弁護士から内容証明郵便で高額の慰謝料を請求されました。しかし、その内容証明郵便での請求には、高額の慰謝料が発生していると記載してあるだけで、いくら支払えるのか、一郎 さんに、回答を迫り、回答が無い場合は刑事告訴をするというものでした。
しかし、刑法177条の構成要件事実は、Aさんは、有りませんでした。暴行・脅迫が一切なかったのです。
そこで、その点について、どのような暴行脅迫があったのか、内相証明郵便を出して相手方弁護士に文書での回答を求めたところ、回答は一切なされず、その後、一切請求が来なくなりました。
当職は一郎さんに、嘘をついた点は、謝罪し、事実は事実として認め、それを土台に交渉しようとしたところ、以外にも、文書1枚で解決に至りました。
妊娠トラブル
例2
妻のある太郎さんは、玲子と合コンで知り合い、意気投合し、その日のうちにホテルで、深い関係になりました。ところが、数日経過したある日、玲子から、メールで妊娠したとの報告を受けました。そして、その後、玲子から依頼を受けた代理人と称する人物が次から次へと太郎さんに電話てきて、高額の慰謝料を支払えと請求してきました。
そこで、太郎さんさんはどうしたらいいのか迷い、当職に相談してきました。
当職は、まず妊娠の事実があるのか、玲子に確認しようと電話したところ、一切玲子は電話にでません。そこで、代理人と称する者に電話したところ、太郎さんが、玲子に大量にお酒を飲ませ、抵抗できないまでに酔わせ、無理やりホテルに連れ込んだとの話をしてきました。
ところが、太郎さんは、そのようなことはしておらず、お酒も軽く飲んだ程度で、玲子の代理人と称するものの言うことは事実と違うと言います。
当職は、妊娠しているのであれば、医者の診断書を出すように、代理人と称するものへ内容証明文書を出したところ、その後、そのような医者の診断書が一切提出されることなく、もうお金のことは、いいからと言いだしてきました。
妊娠の事実は、本当はなかったようで、金欲しさに、妻のある太郎さんの弱みにつけ入り、多額の金員を請求してきたものだったのです。
このような場合も手順を踏んで冷静に対応する必要があります。
成年後見
1:ひとり暮らしの老後、もしもの時、安心してお金の管理を任せる司法書士、弁護士等の法律専門家を探している。
病気で倒れたり、健康を害することは年齢とともに誰にでも起こりうることです。そのような時、生活費を銀行からおろしたり、年金の管理、毎月支払いなど、身の回りのお金のことだから誰にでも任せればいいというものではありません。信頼できる夫婦や同居家族があればいいのですが、長い人生の中では天涯孤独の状況になることも少なくありません。そのようなときに対応する制度が、成年後見契約の制度です。お金があっても、財産があっても、相続人が誰もいない場合、すべて最後は国のものになります。生前、有意義に財産を、困っている人々のために使いたい、あるいは自分の老後に安心して使いたいとお考えの場合など、ご相談ください。
2:悪徳商法や、押し売りが自宅に来て困っている。
営業の電話などや押し売りが、手を替え品をかえ押しかけてわずらわしい。老後は静かに、ゆっくりくらしたい。まだ心身ともにしっかりしているうちに、いざとなった場合に備え、財産管理契約を司法書士と結びたいとお考えの方、ご相談ください。
3:アパートなどの不動産の家賃収入があるが、寝たきりとなったので、その管理を依頼したい
その収入を、病院の費用や生活費にあてたいので、賃料の回収や振込などすべての事務を依頼したい方。
4:年老いた両親が、重病、植物状態になったり、痴呆になってしまった
ご両親の意思能力がない場合、財産を処分して費用に充てたいが、どうしたらいいか相談したいという方。
5:老人ホームなどに入所するための、費用など、財産を処分して支払ってほしいという方。
6:財産やお金はあるが、一人暮らしのため、葬式などのことが心配である
司法書士にそのような面倒を見てもらいたいとお考えの方
このようなとき、司法書士が成年後見人として法律・財産関係の手続きを一切致します。費用などについては、ご相談ください。

成年後見 手続きの流れ
信頼できる司法書士が手続きします。家庭裁判所へ申し立て、安心の流れ
一人暮らしの高齢者の方など、将来の不安など御心配になったらお気軽に当事務所へご相談ください。 |
|
公証役場において、公正証書により依頼人と司法書士の間で任意後見契約を結びます。契約内容は、上記不安に備え財産的面からサポートする内容の契約になります。 |
|
上記公正証書で決めた内容で、司法書士が任意後見契約定めたとおり、財産管理や療養看護に関する法律行為を代わって行います。 |
|
依頼人の方がかねて予想していたことが現実となり、寝たきり状態や、痴呆の病気になってしまった。 |
|
司法書士が家庭裁判所に成年後見の申立てをします。 |
|
法定後見が開始します。以後はご安心ください。 |
|

